
競技生活も20年を迎え、これまで大きな怪我もなくインドアとビーチの両方を戦ってきました。
しかし30歳を過ぎたあたりから、自分の長所であった食欲に陰りが出始めました。
「ああ、これが年齢からくる体力低下かな」と、もがいていた時期もありました。
あきらかに疲労回復が遅くなっていたのです。
そんな時期にアスタキサンチンを知り興味をもちました。
ビーチバレーの競技環境は、一言でいうと過酷です。直射日光の下で体力の消耗が激しいスポーツです。この状況でどう体を強く保つか。そのことを課題にすえ、体の管理を特に意識していた時期でもありました。
そしてアスタビータスポルトを摂取し始めました。
まず起床時の食欲に変化が。これまで、練習に必要な分だけ朝食を摂ることが苦しく感じていたものが、しっかり朝食を食べれるように。私は、目覚めの状態で体調、気分を把握するタイプだと思っていたので、朝の食欲増進はコンディションが向上している自信につながりました。
そして競技中にも。
ビーチバレーは、平均2~3時間の練習を毎日行います。これまでの練習では2時間というのが節目でした。というのも、練習が2時間を過ぎるとパフォーマンスが低下していました。
足の動きが鈍くなる、ボールへの判断が遅くなる、そういった状態でした。それが、3時間近い練習でも納得のいくメニュー消化ができるように変化していきました。毎日のことなので変化を顕著に体感する事ができました。
これからはどうしても、年齢から来る体の変化に対応していかなければならないと強く意識しています。その中で、アスタキサンチンの効果で高いレベルのパフォーマンスを維持、そして更に向上させていけると、期待しながら愛用させていただいています。
朝日健太郎選手公式サイトhttp://www.asahi-kentaro.jp/