
去年の11月からアスタビータスポルトを飲み始めて、3月に全日本選手権をひかえていたので、タイミングの良い時期にこういったサプリメントをいただける機会に恵まれたと感謝しています。
飲み始めてすぐに地区の試合で、肋骨を折るという思ってもいなかった負傷をしてしまい、全日本に向けて徐々にモチベーションを上げていこうという矢先にしばらくの休養を余儀なくされていまいました。
しかし、3週間以上安静にしていたにも関わらず、ケガが完治し練習を再開した時に筋力や体力の低下をほとんど感じずにスムーズに練習復帰ができ、まずはここでアスタビータの効果なのかなと感じました。
そして今回の全日本での自分の課題は、自分から積極的に動いて自分でチャンスを作っていけるような試合展開をしたいというものでした。
慎重にチャンスが来るのを待つばかりでは、なかなかチャンスが来ないままズルズル相手のペースになり、不完全燃焼のまま試合が終了してしまうこともあります。
チャンスは自分から作るものだ…
自分からの仕掛けで相手のミスを誘うような、相手をコントロールするような試合の流れを作りたかったのです。
もう一つは、観客に魅せれるような、テコンドーならではの華麗な技を誰が見ても決まった!というようなタイミングで繰り出して相手との差にしたいというのも課題の一つでした。
そのためには、普段の練習の時から今まで以上に運動量や動きを増やし、大技を積極的に取り入れていく必要がありました。その上で、全体的な練習量や体力アップは必要不可欠でした。
そしていざ取り組んでみたところ、練習を日々続ける中でもアスタビータの効果を実感するようになってきました。
ハードな筋トレやテコンドーの練習の次の日でも今までより疲労が残らない。
さらに練習中では、ここまでやると今までではもうそろそろパフォーマンスが落ちてくるだろうなというとこから、まださらに動く。
もう一つ技がつながり、もう一つ相手を詰められ、もう一歩自分の限界を超えて追い込むことができました。
自分の好調さや成長を感じると練習もさらにモチベーションが上がるものです。
披露は抑えられながら、体はどんどん思うように動くようになり、とても調子の良い状態で大会に臨むことができました。
結果はあと一歩のところで優勝には届きませんでしたが、来年には世界選手権があり、その前にある来年の全日本大会がその選手選考試合になっています。それに向けたこれからの練習材料として、非常に良い経験になりました。
今大会では優勝は逃しましたが、今大会に向けての課題は自分にとって間違いではなかったと思いますしまだまだ練習しがいのある必要な要素だと思いますので、さらに試合の流れを自分で引き寄せれるような、相手をコントロールできるような動きができるように練習に取り組んでいきたいと思います。
そして思うような良い練習ができるように、練習以外での体のケアの一つとして栄養管理やサプリメントの重要さを改めて認識ができたので、アスリートとしてその点にも気を配って、練習とそれを支える体のケアを大事にしていきたいと思います。
テコンドー足立梅島道場http://www3.to/okino-tk